天罰が下る罰当たり人間は誰だ

俺だ、おめぇだ、人類全員だ!

 

俺らも以前、洪水の被害に遭った時、天罰が下ったと感じました。

 

ところが、洪水や津波や台風などの被害に遭っても、天罰が下ったとどれだけの人が感じているでしょうか?

 

家や車があのように流されて、非常に醜く汚い、人間のつくった、地球の自然を汚すようなものを見せつけられても、一向に天罰が下ったといった反省の色が皆さんに見られません。

 

今は昔と違って化学物質など地球の自然を汚すものであふれかえっています。

 

世界的に人口も増え、世界の人がアメリカや日本の人達と同じような生活をすれば、地球がダメになることは目に見えているし、住むところがなくなります。

 

だから、先進国の人達ほど家や車や土地の所有に対して疑問を持つべきです。

 

そういう意味でも、我々が水害に遭ったのに我々も罰当たりで、反省もしてきませんでした。

 

土地や家を所有したからです。

 

田舎暮らしや移住が流行っていますが、田舎に行くほど車も何台も所有し、雑草を目の敵にして、ひどい場合は除草剤をまき散らしています。

 

殺虫剤を平気で使い、ある有名なヨガの先生のお宅にも様々な殺虫剤があったほどです。

 

だから、本来、近代文明は集約して住むようにして、できるだけ身近な用足しは歩いていけるような都市構成が必要です。

 

そういう意味でも、私どもが無の遠隔氣療にした意味があります。

 

皆さんに行き帰りの往復の手間と旅費をご負担させずに、ご自宅でもって氣療ヒーリングを受けられることによって、皆様方の遠隔氣療といったものが有効で、成り立つ実体験をして頂くことで、その先にある地球人類すべて一体であるといった感覚への気づきを促していけることが一番大事なことだからです。

 

天罰が下る罰当たりな人間は、今となっては全人類すべての人にこれからもそういった天変地異やら戦争といった殺し合い等々、悲惨な事態が待ち受けているということです。

 

コロナも自然であれ、人工であれ、人類への天罰です。

 

で、その責任は我々一人一人にあるといった自覚を伴った反省、懺悔が必要であるということです。

 

昨日、久しぶりに裏の里山に行きました。

 

普段ほとんど歩いていないにもかかわらず、2時間くらい起伏の激しい山の中をゆっくりと、時には止まったりして歩いたにもかかわらず、20年前より疲労を感じませんでした。

 

よくフレイルといってふくらはぎの筋肉が弱るとダメだなんて言われていますが、私は以前より筋肉が落ちても、以前より健脚になりつつあります。

 

むしろ健康のために歩くといった発想そのものが、より不健康に不幸にさせます。

 

私はその里山で鳥や虫、植物などの観察をしながら、龍神や精霊などや空や大地や植物のエネルギーを感じ取っています。

 

こんなに楽しいことはありません。

 

小学校1年の時からこういったことをやってきて、自然の大切さを実感し続けていますが、我が千葉の房総といった自然豊かな地に住む人々のどれだけの人が本当に自然の大切さを実感しているでしょうか。

 

世の中のこと、世界のこと、地球のことに無関心で、無事に生きられるはずがありません。

 

いずれ大変悲惨な重い天罰が下ります。

 

罰当たりな生き方です。

 

だから、私は結婚する前、妻を親族が集まるところに連れていった時、松本家がどうのこうのうるさいので、「松本家より地球のほうが大事なんだ」と言い放ってやりました。

 

いずれ精霊と出会えるエナジー里山ヒーリングセッションの企画を行うかもしれません。

 

この一宮ではやりませんが。

 

現代人の多くが自分や自分の家族のことしか考えずに、セコセコ、チマチマ、ガツガツとせわしく忙しく生きられています。

 

ボランティアや地域活動でも結局は自分が得するためであったりするため、やらないほうがいいです。

 

人から良く見られるため、人間関係を良くするためのほうばかりにエネルギーを使い過ぎるために、地球の自然のことに対して思いをはせる暇がないために、大変悲惨な天罰が下る罰当たりな人間達が激増しています。

 

結局は私利私欲で私腹を肥やすことが主流の生き方のための教育であったり、会社勤めであったり、といったような、ほとんどの会社経営の人間達と右へならへで同じような生き方になってしまっている人々が激増しています。

 

このことが一番ヤバいんです。

 

一番危ないんです。

 

地球からの天罰が下り、罰当たりな生き方を改める時です。

 

そのためにも、何も信じない無の遠隔氣療があります。

Think Globally、 Act Locally

 

幼少時の「人間が一番きたないんだ~!」「自然を破壊するな~!」の叫びが原点です