健康になれなかったらな~んの意味もない(7)

やはり私が20代前半の時、母の知人の紹介で千葉市の仲先生という霊能者に同級生と二人で相談に行きました。

 

同級生の相談が主で、私は両親の問題をチラッと話したら、母親がいけないなと言われ、あんたは両親と全く違い、いい子だねと言われました。

 

同級生の相談では、仲先生がその同級生の家を透視して、色々な細かい状態まで透視されたのには驚きました。

 

仲先生は元々東京の大きな饅頭会社の御曹司でしたが、カメラが好きで後をとらずに千葉市にカメラ店を出したとのことでした。

 

私達が行った時には、そのカメラ店も古いカメラが数台あるだけで、間口が二間ほどの本当に小さなお店でした。

おそらくもう経営していなかったのでしょう。

 

その店先を地味な女の子が箒で掃除していたので、仲先生に訊いたら、誰かが勝手に来て掃除してくれるとのことでした。

 

そして、二階に通され、自分でつくったと言っている小さく粗末な祭壇に確か木の人形のようなものがあったと思います。

 

ある日、夜寝ている時に枕元に今でいう小さなおじさんが現れ、俺の本当の姿は手のひらに地球が乗るくらいだと言われたそうです。

 

仲先生は何かわからないことがあると、上の方を向いて手を挙げ、お~いと呼んで、その小さなおじさんに訊くということです。

 

基本、仲先生は料金は取らずに、謝礼金かプレゼントを相談者から頂いているとのことでした。

 

その後、私は他の同級生やTMの仲間や以前、私が勤めていた恵比寿のボディビルジムで知り合ったヨガ姉妹達を紹介したら、皆さん、仲先生に夢中になり、通われていたようです。

 

私は仲先生が自分が死ぬ時はこれこれこうだと聞いたりして、何か暗~いものを感じて、一回行ったきりでした。

その後何年かして、通っていた同級生が仲先生はカラス天狗に腕をつつかれ、療養で成田山にこもり、その後亡くなられたと聞きました。

 

何だこれミステリーというテレビ番組では以前、盛んに座敷わらしを取り上げていました。

 

今回も久々に個人経営のレストランに出るということでの取材番組でしたが、そこの経営者曰く、霊媒師に相談したら悪いものではないとのこと、私は以前たくさん放映された座敷わらしも今回の霊媒師が悪いものでないと言っていたものにも、すべて邪気を感じます。

 

そのせいか、その番組に座敷わらし担当で登場していたイケメン俳優は女性を人として侮辱するような事件を起こしました。

 

仲先生の亡くなられ方もそうですが、仲先生のような本物の透視力を持っていても、それが高じて、ご自分の亡くなり方まで見えてしまったかのような思考想念の罠にはまります。

 

このことは、すべての霊能者に限らず、気功師、チャネラー、ヒーラー等々等々、目に見えない世界に関係する先生方の陥りやすい罠です。

 

去年の暮れに54才で亡くなられた陰陽師もそうですが、今、よくテレビ放映されている有名占い師のサイトを私のお客さんが見たら、気持ちが悪くなったとのことですが、そういった不思議世界は人間を不健康に不幸にするような邪気が本当に多量に存在しているんです。

 

だからこそ私は健康になれなかったらな~んの意味もないと一刀両断に切り捨てます。

 

私も毎日毎日たくさんの飛び交うエネルギーを見ていますが、邪気でしたらできるだけ瞬間浄化しています。

 

しかしながら、健康になれなかったらな~んの意味もないです。

 

国民健康保険が年々値上がりしているということは、現代医療でも誰も健康になれていないということの一端を示しています。

 

日本人のほとんどの人が本当に詰めが甘く、大甘で、何事にも中途半端で、なあなあにしがちで、本当の本物の真実を見極めようとしていません。

 

目に見えない世界も健康保険問題も全く同じです。

 

松本宏一の超能力療法を受けても健康になれなかった方々は、今すぐにでもご連絡ください。