健康になれなかったらな~んの意味もない(6)

私は20代前半に当時ボディビルジムを経営していて、その会員の人から拝めば願いがかなうと創価学会を勧められました。

 

少しやってみたら矛盾を感じて、やめようとしたら、船橋のほうから幹部が来て面談して、やめるなと説得されましたが、池田大作が高級車を乗り回していたら偽物ですと言ってやめました。

 

同時期に渋谷の街を歩いていたら、アンケート調査と称して宇宙や見えない世界に興味はありますかとのことでしたので、ありますと答えたら、無料でビデオ鑑賞できますから来ませんかとのことで何度か通っているうちに、今度は泊まり込みのセミナーがあるので、その先の内容がわかりますとのことで参加しました。

 

確かにセミナーは面白かったですが、本体が何だかなかなかわからず、結局、しばらくして統一教会だと知らされました。

 

ご馳走を出され、セミナー漬けで、睡眠不足にさせることも洗脳の手段だとわかりました。

 

私は統一教会が出している聖書の翻訳本を一番最初に読み、毎晩押し入れでリーダーと向かい合ってどこまで理解しているかと聞かれるのですが、私が答えているうちにリーダーがコクコクと眠り始めるので、私から大丈夫ですかと何度も起こしてやったりしました。

 

こんなもん噓八百とわかり、やめようとしたら、次から次へと幹部が私と面接して、やめたら不幸になるとの一点張りでした。

 

私はいいんですと言って、一緒に参加した仲間が見送るなか、じゃあね~と言って立ち去りました。

 

統一教会が雇っている占い師に喫茶店で占ってもらいながら、印鑑を10万円払ってつくったはずなのに、やめたら印鑑は届きませんでした。

 

創価学会にしても、統一教会にしても、下で働いている人達、仲間達は非常に良い人達です。

 

このように、人間は仲間をつくることで一見、幸せになったように勘違いさせることも洗脳のやり口です。

 

それが今SNSやスピリチュアル精神世界等々で、この仲間づくり、仲間意識を利用した洗脳が行われているといったような実態があります。

 

そして、洗脳は言葉があるからこそ起きるのは誰でもわかることです。

 

松本宏一の超能力療法では言葉は使いません。

 

物や道具や言葉を一切使いません。

 

物や道具、言葉を使わず、身一つで健康回復増進を日々図って、実現していくことだけが誰でもできる人類共通の本当の本物の幸せになれる道です。

 

その中で霊的邪気の汚染を浄化していくことが絶対に必要不可欠なものであります。

 

なぜなら、人間は天と強く濃く深くつながらなければ絶対に誰も健康に幸せになれないからです。

 

天と強く深く濃くつながることも、言葉や物や道具は一切不要で、自分の体(命)一つあれば、身一つあれば、誰でもできることです。

 

今の人達は余りにも頭の中に無駄な情報や知識をパツンパツンに詰め込んだ結果、頭脳偏重、頭でっかちになっているために、天から見放された人々が余りにも多くなったために、霊的汚染が日に日にひどくなり、このままで放っておけば大変不幸な人が激増します。

 

本当にこのことに気がつかないでいる人が多いことが大変悲惨な不幸な事態へと突入する前ぶれです。

 

身体感覚、体(命)への気づきがなくなり、無感覚に鈍感になってしまったことも原因の一つです。

 

松本宏一の超能力療法では、物や道具や言葉などを一切使わずに、身一つで人間が健康に幸せになるために、まずは絶対必要な必要最低限の霊的邪気の汚染を浄化しながら、心と体と魂の究極のデトックス根本療法を行っていきます。

 

 

例えば、無料瞬間浄化を頻繁に受け続けられることだけでも、デトックス根本浄化が起きている人が少なからずいらっしゃいます。