健康になれなかったらな~んの意味もない(5) 松本宏一

私は生まれてすぐから、特に子供時代は医者通いが続き、これでは健康になれないと、自分で何とか健康になろうとしてきて、それが今も続いています。

 

当然、食改善、自然食も随分やってきて、指導員にもなり、自然食のお店をやったりもしました。

 

ところが、食にこだわり過ぎることで自分もストレスになり、周りの人と上手くいかなくなることもありました。

 

自分にストレスをかけるために、アレルギーなどが治っても、その後、がんや脳や心臓などの病気にかかったり、それでお亡くなりになる方々を少なからず見てきました。

 

食改善の知識を思い込み、洗脳されているために、亡くなるまで気づかない方々多いです。

 

クリシュナムルティのすい臓がんもベジタリアンだったということも原因の一つであると思われます。

 

ってな感じで、飲食にこだわるのはほどほどにして、もうそれだけでは健康になれないということに早く気づきましょう。

 

私は60過ぎてから、その結論が出始めました。

 

現在病気の方々もそれを改善しようとして健康になろうとすることで運気もアップして幸せになれます。

 

病気に甘んじたり、病気に逃げ込んでいる方々が余りにも多いです。

 

そして、行政、医療側、権威権力側は病院に通わせ、薬漬けにしようとしています。

 

金儲けできるからです。

 

薬業界は金儲けを目論んでいることもワクチン行政を見てもよくわかります。

 

病院に通っていて誰も健康になれていないのに、健康保険を払うのもおかしな話で、大体、健康保険という名前自体も変です。

 

誰も健康になれないわけですから。

 

病院の待合室でお年寄りたちが病気自慢をしているのも数年前まであったと思いますが、コロナで病院に行かなくなり、薬を飲まなくなっても別に問題がなかったり、かえって健康になられている方々が多いそうです。

 

皆さん、ご自分の頭で考え、心で感じて、ご自分の体(命)でもって行動しましょう。

 

心で感じるのは当然、体(命)で感じてはじめて心身一如となります。

 

健康になりたいといった願いは人類共通の純粋な願いであり、一番優先すべき願いです。

 

ところが、宗教を含めた精神世界スピリチュアルでは、人が知らない知識情報をそれこそ次から次へと垂れ流し、それを知ることで人が知らないことを知っているのよといったような優越感に浸らさせ、いかにもそれで幸せになったかのようなトリックにはまらせ、洗脳させていきます。

 

いくら神社仏閣に通ってパンパンとやっても、誰も幸せになれません。

 

なぜなら、幸せの礎である健康になれないからです。

 

本当の本物の健康とは、やわらかくゆるんで血流が良い体(命)のことをいいます。

 

だから、神社などへお参りしている方々の後姿を見ても、あ~、ガチガチに固まった不幸な体(命)をしているなあとよく感じることがあります。

 

幸せの法則だとかいって何かの法則を学ばなければ幸せになれないんでしょうか。

 

去年の暮れに早死にされた陰陽師も不幸な亡くなられ方でした。

 

このことを見て、皆さんはどう思うのでしょうか。

 

だから、私は神から授かったといってもよいご自分の体(命)そのものに直接ダイレクトにアプローチして、体(命)をやわらかくゆるめながら血流を良くしていくこと以外に幸せの道はないと断言できるんです。

 

このことはどなたも誰でもできる人類共通の方法ですが、今、余りに天から見放された人々が多いことで、すぐには誰もできないようなことになってしまいました。

 

だからこそ、天と限りなく濃く広くつながり、人知を超えた大自然の神仏のパワーによって霊的邪気の汚染を浄化していくことが必要最低限として絶対必要なものになってしまったんです。