健康になれなかったらな~んの意味もない(1) 松本宏一

私は幼少時から虚弱体質なのに活発な面があり、外で思いっきり遊んでは発熱して寝込むというようなことが大人になっても続いていました。

風邪を引いたようになり発熱するわけですが、誰にもうつりませんでした。

これは、耳鼻咽喉のアレルギー症状がもとで、超能力者はアレルギーが多いとのことです。

 

だから、本音は超能力なんかより健康のほうが大事ということです。

 

元々、霊なんかは嫌いで、あまり興味もありませんでした。

だから、今も除霊や浄霊、霊界だのといったことにはあまり興味がありません。

 

しかし、幼少時から両親が離婚するといった家庭不和もあってか、本物の幸せを求めてきました。

 

そのため、いくつかの宗教をのぞいてみたり、精神世界スピリチュアルの探求をし続けてきました。

 

しかし、クンダリーニだの覚醒だの悟りだの意識レベルがどうのこうのと言ったり、守護霊や前世がどうのこうのと言っても、事実現実に健康にならなかったらな~んの意味もないと感じています。

 

私どもにお見えのお客様も、特に以前教室にお見えの方々はそういった不思議世界に興味を持ち、ご自分の神から与えられたといってもよい体(命)へ向き合っていなく、そしてまた、自分は人とは違うんだといった特別意識といった人と人とをわけ隔てる意識をお持ちの方々が多かったです。

 

このこと自体が取りも直さず不幸な心を表しています。

 

だから、ヨガの道もそのようなヨガ行法に集中するといった閉鎖的な閉じた閉塞感を強化するようなところがあることもわかりました。

そして、私がヨガに熱中していても自分も本当の意味で健康になっている感じがなく、ヨガの大家の先生方が今の私くらいの年齢前後でバタバタとお亡くなりになられました。

 

武道などもそうですが、それが好きな人がやっている分にはいいと思いますが、結果、健康法としてやるには健康になれなかったら何の意味もないことはすべてのセラピー、ヒーリング、整体などの治療法、気功等々等々に言えます。

 

私どもにご縁があっても、出会いが遅かったためにお亡くなりになった方々もいらっしゃいますが、あくまでも健康になるための補助である私の超能力療法を受けて頂いても、ご自分の生き方、生活の仕方にあまりにも問題がある場合にはなかなか健康になれません。

 

しかしながら、どんなに優れた医療、健康法、宗教などをいくらやっても、人知を超えた大自然の神仏によって霊的邪気の汚染が浄化されない限り誰も健康に幸せになれないことが50数年の実践探究でわかりました。

 

90%以上の人に霊的邪気の汚染があります。

 

氣療30年で超能力療法にいたりました。

 

62才の現在、私はより体力も向上して、より健康に幸せになっているのを実感し続けています。