動物的感覚だけが健康に幸せになれるのは、邪気を防ぐから

動物的感覚は、実は頭も良くして、ときには天才を生み出します。

 

以前のブログで出したチャネラーさんなど、その出されている本も含めて、妻などもダサイとか、キモイとか言っていたのは、邪気を感じていたからです。

 

そのチャネラーさんの身体は、固まって、もさっとしています。

 

やはり同じような固まって、もさっとした身体の人達は、ダサイとかキモイとか感じないで、思考だけで判断しようとするため、邪気を感じることができず、惹かれてしまいます。

 

妻は私のように手のひらで邪気を感じ取ったり、見えたりしませんが、何か感覚的にダサイとかキモイとか嫌だとかいいます。

 

我々夫婦は結婚して35年近くになりますが、大体こんな感じで人生を生きてきました。

 

普通に健康で幸せな人々は動物的感覚が優れています。

 

知識なんて要らないんです、かえってそれがあることで、一番大事な動物的感覚が失われます。

 

人間の最大の不幸の原因は動物的感覚を失うことです。

 

だから、私は宗教も含めた精神世界スピリチュアルにはまる人々を何十年とたくさん見てきて、誰も幸せになった人がいないのは、このことが理由です。

 

健康法をやるにしても、動物的感覚を失った人は一時的に健康になったように見えても、その後、大体が病気になります。

 

だから、食で健康になろうとする人ほどガンが多いのもこういった理由でしょう。

 

朝何時に起きて、太陽の光を浴びてとか、これこれこういうものを食べてとか、ヨガや断食をしても病気になられる方が多いのも大家の先生方が短命で終わるのも動物的感覚を失ったからです。

 

これこれこうあらねばならぬとか、生活全部が枠、型にはめられて、家畜のように生きていても余り疑問を感じないのは、動物的感覚が失われているからです。

 

先のチャネラーの身体が固まって、もさっとしているといった表現はゆる体操の高岡先生の表現をお借りしました。

 

高岡先生は70を過ぎてもジャガーか豹のようなしなやかな身体をしています。

 

私は今は1日2、3時間真向法をしていますが、その前はヨガを2、3時間していて、ゆる体操は1日5、6時間を5、6年続けたことがあります。

 

なぜそんなにできるのか、なぜそんなにやるのかといったことも、動物的感覚でもってやっているので、時間はあっという間に過ぎてしまうんです。

 

若い時はボディビルを音楽をガンガンかけて潰れるまでやっていたり、六本木のディスコに出かけ、朝まで踊っていたのも、動物的感覚で変性意識状態になるのが気持ち良かったからです。

 

サーフィンも子供の頃に誰にも教わらず、すぐに乗れて、その後、何十年かして始めて20数年やっていますが、誰にも教わることなく、動物的感覚でもって気持ち良さを追求しています。

 

この動物的感覚は大自然の人知を超えた神仏につながり、そのご加護とお導きを結果として得ることにつながることがわかりました。

 

他の気功師やヒーラーやチャネラー、霊能者等々は大脳新皮質でもって思考想念でもって何か目に見えぬ存在とつながろうとするために、良いことがあったら、その分悪いことがあるといったような因果の法則から逃れられません。

 

だから、邪気を被り続け、邪気まみれになってしまうんです。

 

何も信じない、何もしない、何もない、無私無我無欲の無のサイキックヒーリングの意味がここにあります。

 

それは、動物的感覚だけが健康に幸せになれ、邪気を防ぐことができるからということでもあります。

 

今まで教室で散々多数の人に教えてきても、誰も無のサイキックヒーリングをできるようにならなかったのは、皆さん、動物的感覚を失っているのに、それを取り戻し、尚且つそれをさらに発達させようとしていなかったからだということが判明いたしました。

 

そして、すべての人、人類共通、万人も動物的感覚だけが健康に幸せになれ、邪気を防ぐことができるというのが当てはまります。

 

 

現代社会は全く逆に動いているために、不健康で不幸な人々が激増しているんだといったことも、どなたもおわかりになられると思います。