邪気の浄化は最低限、絶対に必要

本物の健康と幸せには邪気の浄化が最低限、絶対に必要。

 

しかし、ほとんどの健康法、幸せ法では邪気の浄化ができていません。

 

邪気をもって邪気を制するような気功やヒーリングがほとんです。

 

先生が邪気をもらうことにより、患者、クライアントが良くなるといったことがほとんどです。

 

整体なども物理的に骨格調整などをして痛みなどが取れ、良くなった場合でも、先生に邪気の移動が起きています。

 

だから、ほとんどの人が人を癒したり、治したり、導いたりする方法では、邪気の浄化が起きずに、ただ邪気の移動が起きているに過ぎません。

 

占いやカウンセリングなどでも、クライアントさんから先生に邪気の移動が起きて、クライアントさんが癒されたってことがほどんどなので、占い師さんも邪気の被害を受けています。

 

邪気を感じる先生方は様々な方法で邪気の浄化を試みますが、ほとんどが浅い浄化でしかないため、結局、後々体を壊され、病気になられたり、身近な人間関係の問題を増幅されたりしています。

 

戦争も当然、邪気と邪気の戦いです。

 

どんな健康に幸せになれますといった方法でも、絶対に最低限必要なはずの邪気の浄化が起きていません。

 

邪気に敏感な人はよく感じることです。

 

私は幼少期から邪気と言われるそのものはわかりませんでしたが、大人達の間での心のわだかまり、自然に対して開発と称した破壊行為、結局、金儲け主義そのものに嫌悪感を抱いていました。

 

だから、結婚してすぐからも、二人の間の関係性において、いつもその空気を読んでいて、少しでも違和感があった場合、必ず解決するようにしていました。

 

で、途中から氣療といった氣の癒しの仕事をするようになって、とことん徹底的にやってやり抜く中、私が幼少期から感じていた違和感、嫌悪感、不快感は邪気であるということがわかりました。

 

邪気というものは、生き霊や死霊などの霊的邪気だけではなく、人間の心の、精神の中で生じる余分な見栄、余分な欲、余分なプライド、ねたみ、嫉妬、恨み、憎しみ等々等々と余分な心配、不安、恐れなどの悪想念そのものが邪気ということです。

 

ですから、電磁波なども邪気だったりしますが、それに対して必要以上に嫌がり、心配不安恐れを増幅させる心そのものが、より邪気を増やすということです。

 

だから、電磁波に常にさらされている環境のもとにいる人でも全く健康な人もいるわけです。

 

人間は心、精神が一番邪気を発生させます。

 

だから、陰謀論などを発信する方々の心、精神そのものから邪気を多量に発生させていて、それを伝え広めようとする人の心からは、不安心配恐れのみならず、人が知っていないことを知っているのよといった優越感で、上から目線で人に教えようとすることそのものが反吐が出るほど醜い邪気を多量に発生させているんです。

 

言っている本人はさも世のため、人のためくらいな気持ちでしょうが、この世のため人のためにといった精神、心は自分を美化して、偉いんだといったような尊大な上から目線精神を増幅させるといった、非常に醜く汚い精神そのものです。

 

だから、聞いているほうは普通は嫌になっちゃうんです。

 

過去、何か自分が嫌な目に遭った、虐げられた等々のコンプレックスを解消するような行為のため、自分のことをきちんと真正面に向き合っていない醜い姿が人を嫌にさせるんです。

 

ここまで言っても気がつかない人は気がつかないでしょう。

 

こんな断片的な小さな事例だけをとっても、人間の心はいかに邪気を発生させるかがおわかりかと思います。

 

もし権威者達が邪気に敏感になり、その浄化を心がけるようになれば、戦争は無くなり、核やその製造元である原発もなくなり、地球環境もよみがえり、未来永劫に渡って素晴らしく美しい地球が保たれます。

 

先日、朝起きたら、以前よく聞いていたボブ・マーリーのNO WOMAN, NO CRYのメロディが浮かんできました。

 

おそらく今の戦争で悲しんでいる女性達の悲しみを感じてのことだと思います。

 

そして、すぐ、以前持っていたカセットテープは失くしましたので、CDを買いました。

 

 

皆さん、ボブ・マーリーのNO WOMAN, NO CRYの曲を聞いてみて下さい。