何も信じないと本物の幸せが訪れる

最近、世の中が不安定になってきたせいか、やたら信じるとか、信じたいとかいった言葉をよく聞きます。

 

それだけ多くの人々が不安、心配、恐れを抱いていることがわかります。

 

しかし、何かを信じても必ず不幸になるような事実現実は余りにも膨大に起き続けています。

 

プーチンが熱烈に信仰するロシア正教のトップもウクライナ侵攻を支持しているということです。

 

プーチンを悪にしてウクライナを正義として見る見方もおかしなものです。

 

陰謀論なんかを信じている人達も不幸そのものの表れです。

 

いつ気がつくんでしょうか。

 

何かを信じると確かに暗示の効果によるプラセーボ効果によって病気が治ったり、良いことがあったりするようなことは起きますが、その後必ず反作用があります。

 

反作用の一つとして、信じたことによってありのままの現実を緻密に見てこなかったために悲惨な目に遭うということがあります。

 

私は今まで何も信じないでやってきていますので、無のサイキックヒーリングも信じるものではありません。

 

例えば、チャクラとかエネルギーフィールド(オーラ)に邪気があるとか、活性化しているとかいったようなことも、信じてそれをやっているのではなく、私の身体感覚、体感でエネルギーを感じ取っているんです。

 

ですから、大脳新皮質ではなく、頭脳ではなく、身体感覚を使っているんです。

 

身体感覚は神経を通して脳幹を使い、活性化します。

 

こういったことも信じてやっているのではなく、とにかく長年とことんやってやってやり抜く、徹底した実践の膨大な繰り返しによってわかってきたことです。

 

精神世界スピリチュアルは宗教と同じように信じる世界で、それが嫌な人は科学信仰、医療信仰をしています。

 

それも嫌な人は食や運動などの健康信仰しています。

 

すべて思えばそうなるで、暗示、プラセーボ効果で、その思いが強い人ほど効果が出たりしますが、緻密に詳細にありのままの事実現実を観察していないために、必ず後で悲惨な目に遭います。

 

詳細に緻密に注意深く、いつも間断なく、ありのままあるがままのご自分の心と体を観察し続けることで、本当の本物の幸せが自然と訪れます。

 

整膚をするにしても、真向法をするにしても、氣療をするにしても、ありのままあるがままの自分自身を観察し続けていないことで効果が半減します。

 

信じるものは救われないという事実現実もたくさん起きています。

 

毎週教会に通い、家でも神にお祈りし続けてきた人達なのに、新型コロナウィルスなんてそれほど強力でないウィルスに負けて命を落としている人達が海外でも沢山いましたが、日本でも他のご病気や人間関係の不調和で苦しまれている方々がたくさんいます。

 

熱心に何かを信じて崇拝してきたような人達も皆さん、100%生老病死の苦しみに実は大変お悩みになられている事実現実があります。

 

ワクチン信仰によるワクチン後遺症で大変な目に遭っている方々がドンドン増えています。

 

こういった事実現実を見れば見るほど、いくら医療信仰、科学信仰しても、絶対に誰も健康に幸せになれない事実現実を見ればみるほど、信じることで誰も幸せになれないことがおわかりでしょう。

 

誰かを信じていたら、必ず裏切られますよ。

 

誰かを信じると言ったら、信じられたほうはいい迷惑です。

 

誰かを信じたら、必ず不幸になります。

 

信じられたほうは、ありのままのあるがままの自分自身を見られていないと言って憤慨し、ときには大変激怒します。

 

だから、私は誰にも信じられたくありません。

 

家族関係でも妻が夫を、夫が妻を信じているって言ったら、もうその夫婦関係は破たんしているようなものです。

 

信じるのではなく、ありのままあるがままの事実現実である自分自身を見ることで、他者にもありのままあるがままの事実現実を見るようになるので、裏切りということが一切合切なくなります。

 

 

何も信じないと、本物の幸せが訪れます。