心の強化のみが平和と幸せにいたれる

心の強化とは暑さ、寒さ、痛みや空腹に耐えたり、いわゆる修行と称されることをしてもできません。

 

唯一、信ずるものが何もない、あるのは事実現実のみであるといったことに気づいている幸せな心の状態にいたることです。

 

日本の今の状況は全く逆で、何かを信じたり、何かにすがりたい、何かで救われたいといった人々が余りにも多いために、堕落、腐敗、劣化した社会になっています。

 

その証拠として、例えば、精神疾患などが増えているそうですが、すぐに病院や薬に頼ったりしています。

 

コロナ禍や今回の戦争でも、変に影響を受け過ぎて、それが体調にまで影響しているなんて人は余りに弱過ぎます。

 

食べ物で健康になろうとするほど、心が弱くなります。

 

例えば、これから2011年の大震災よりもさらに大きな大震災などの災害が起きますが、その時に避難所で出されたカップ麺や缶詰などでも健康を保てる丈夫な内臓をつくっていく必要があります。

 

避難生活における車での生活でエコノミークラス症候群などになるような腑抜けな人も増えているのは、心の弱体化そのものです。

 

避難所で看護師がご飯を食べなくても薬だけは飲んでくださいなんてテレビの映像で流されていましたが、そんなもんに従うことなども心の弱体化のあらわれです。

 

これほど台風や津波などの大災害を日本が受けているのは、土地や家などへの執着をなくせとの天からの働きかけです。

 

ふるさとを愛する郷愁といわれるものも、そのほとんどが育った環境、土地や家など、事・物・人への執着心です。

 

このこと自体が心の弱さのあらわれです。

 

身一つの自分以外の外側の事・物・人では絶対に幸せになれないのに、それで幸せになろうとするほど心が弱くなります。

 

だから、犬や猫などペットでは幸せになることはできないのに、そういったものに慰め、癒しを求める人が激増しているのも、皆さんの心が弱くなっている証拠です。

 

私もベタという熱帯魚を一匹、大事に飼っていますが、それに囚われて執着していないために、非常に元気で、いつまでも食欲強勢です。

 

犬や猫などペットに執着している人は、自分の邪気をその飼育するペットが吸っているので、確実に病気になります。

 

だから、人間が飼育するほど、人間と同じ病気になるんです。

 

このことも人間の退化、劣化、腐敗、弱体化のあらわれです。

 

ということを、私は事実現実の実体験として解明いたしました。

 

今ほとんどの日本人は何かに守られ過ぎているために、心がドンドン弱くなってきています。

 

心が弱くなるから我を張って自我を強くしようとして、エゴの肥大化が起きています。

 

そういった方々の中で、例えば、社会のレールに沿うように小賢しく成功されてきたような人達が前に出て、テレビやネットなどで騒いだり、それができない人達はあおり運転や誹謗中傷や数々のハラスメントを日常的にしています。

 

これらのこともすべて心の弱さのあらわれであるため、絶対に本当の本物の神仏のご加護と導きが起きません。

 

そのため、大災害や戦争、紛争などに巻き込まれやすくなるんです。

 

世界にはプーチン、トランプ、習近平、金正恩等々等々のわかりやすくエゴが肥大した人々が登場してきています。

 

そういった人達に関わらず、あるいは包むように、エゴを弱らせ、融和の道もあるはずです。

 

日本にもミニプーチン、ミニトランプがたくさんいらっしゃいます。

 

人の振り見て我が振り直せということで、そういった一見強そうで、実はメチャクチャ心が弱い、いつも恐れを抱いているといった人達を見てみましょう。

 

自分の中にもそれがあり、そういった人達にヘコヘコへつらい、何かを欲しがっているような人達も多いのではないでしょうか。

 

こういった心の状態ではいくら整膚学園に通ったり、いくら真向法教室に通っても、

すべての人は失敗に終わります。

 

心の性根の部分から邪気を発しているからです。

ベイシアに買い物行きついでに、そこの本屋で買いました。

クリシュナムルティが難しいようでしたら、禅の本が良いです。

クリシュナムルティの言っていることと禅の言葉は似ています。

 

禅の世界でも信じなさいと言うのはないはずです。

 

無のサイキックヒーリングに働きかけている大自然の人知を超えた神仏の力は、すべての人の心の腐敗、汚染、汚濁を露わにしながら浄化して、心の強化をしていきます。

 

そして、信じるものが何もない、あるのはありのまま、あるがままの事実現実だけであるといった、本当の本物の幸せな心の状態に至れます。

 

 

このことが全世界の平和の源となります。