邪気まみれになっても気づかない人々

朱に交われば赤くなるで、ほとんどの人は邪気まみれになっても気がつきません。

 

邪気というものを考えたことがないからでもあります。

 

私は幼少時から邪気という言葉はわかりませんでしたが、良いエネルギーと悪いエネルギーの違いは体感も含めていつもどこかで感じていました。

 

家族が事なかれ主義ではなかったので、常にいさかいがありましたが、私に対しての愛情はかなりあったと感じています。

 

そして、里山での癒し体験を重ねることで、人間の汚れた穢い邪気と、大自然の清々しいきれいな良氣との差を感じていました。

 

氣功療法と称してたくさんの人に施術し続けることで、自分の体、心身が重くなるのを感じて、部屋にたくさんの邪気を浄化するといわれるエネルギーグッズを置いたりして、邪気の浄化を試みましたが、近くの里山に散策するほうが心身がスッキリして効果的でした。

 

そのうちに私に何度も何度も人知を超えた神仏のアプローチが続いたことで、何もしなくても自動的に勝手に自然に邪気の浄化が起きるようになりました。

 

これが、何もしない何もない無私無我無欲の無のサイキックヒーリングの誕生です。

 

人が人を癒したり治したり導いたりする仕事においては、必ず多量の邪気の発生、交流が生じます。

 

ほとんどの整体、セラピー、気功、ヒーリング、霊能、占い等々では、この多量に発生する邪気の浄化が行われていません。

 

なかにはというより、ほとんどのやり方が邪気を持って邪気を制するようなやり方であるため、長年それを続けていくことでの、先生やその家族、お客様達などに邪気の

無自覚累積状態による弊害が起きます。

 

朱に交われば赤くなるで、それに気づかない人が多いです。

 

戦争そのものも、誰が見てもわかるように、物凄く大量の邪気を地球規模で発生させます。

 

その戦争になってしまう原因そのものが邪気なのに、そのことに気がつかない人が多いです。

 

脳や心臓やガンなどの死に至る可能性がある病気のほとんどが、霊障といわれる多量の邪気が原因です。

 

そのため、食事療法やら最先端医療等々をいくらやっても対処療法的な効果しかなく、中には全く効果が上がらない人々も多いです。

 

根本的な邪気の浄化を行っていないからです。

 

この春の時期は心身の浄化が起きる時期で、鼻水や目やに等々が普段よりもかなり増える時期でもあります。

 

それに花粉が反応する人も多いですが、邪気があることで花粉症が重くなることは私の実体験と多くの人の施術体験でわかりました。

 

だから、邪気を浄化するほど花粉症も楽になります。

 

この浄化の季節に鼻水や目やにや痛み等々の浄化現象が起きない人は、余程心身がきれいか、心身が鈍くなり自浄作用が起きない心身となっている人達です。

 

邪気まみれなのに気づかない人々の最大の問題点は、そのままで放っておくと大変悲惨な未来が待っているということです。

 

だから、邪気まみれな状態では何をやっても絶対に健康に幸せになれません。

 

ご自分でも自分自身が生き方、考え方によって多量の邪気を発生させながら、生きられている人々も少なくありませんので、生き方、考え方の再検討が必要です。

 

私も今回の戦争を機会に、また、クリシュナムルティの勉強をすることにしました。

 

「既知からの自由」と「〈生のアーティスト〉クリシュナムルティの言葉: まったく新しい人間になるために 」の2冊を購入しました。

 

 

世界の平和のためにも、これからさらにさらに邪気の浄化力をパワーアップしていき、サイキックヒーリングをより効果的なものにしていく所存です。