忖度することは戦争につながる

プーチンのような政治家が生まれたのも、忖度政治が原因だと何人もの専門家が言っていました。

 

日本でもあちこちで力を持った権威権力に対してヘコヘコへつらう姿が見られます。

 

お金や愛情など何かをもらおう、もらおうとしている人達がへつらい続けています。

 

雑誌ムーにエドガー・ケイシーの福音に救われた人が、エドガー・ケイシーの福音を伝える活動をしているとありました。

 

まず、自分が救われたい、救われたいといった気持ちは、力を持った人間へのへつらいを生みます。

 

私はクリシュナムルティで救われたことはありませんが、生き方の参考になりましたので、その後、対立する二つの巨大新興宗教に潜入捜査のような気持ちで入信してみました。

 

本当のことがあるのかどうか確認したかったんです。

 

嘘っぱちばかりで、そこにいる信者達はみんな救われたい、救われたいといった気持ちでもって教祖にヘコヘコへつらい、忖度していました。

 

独裁者、教祖達が自分のほうが正しいと言って戦争をおっぱじめます。

 

日本の戦争もまさに信者達を巻き込んだ宗教戦争でした。

 

北朝鮮のように全国民が戦争に向かい、反対する者は非国民といって罵られました。

 

愛国心は右翼のようでもあり、安倍政権がその通りでした。

 

森友問題で自殺した官僚も余りに情けないです。

 

はじめからそんなもん、自分も権威権力に忖度していたんではないでしょうか。

 

いい大学を出て官僚になったり、大企業に就職したりしているのもそういうことで、いい加減もう人間が変わっていかなければならない時が来ました。

 

汝自らを救うものが救われるということで、自らを、自分で自分を癒し治し導く力と技と知恵を身につけ、より高めていく時です。

 

自分で自分を幸せにできる力は誰にでもあるんです。

 

サイキックヒーラー松本宏一はそのサポートをし続けています。

 

が、しかし、私は人を治そうとしません。

 

人を癒そうとしません。

 

人を導こうとしません。

 

人を変えようとしません。

 

人に認められたいと思いません。

 

邪気を浄化するだけです。

 

 

汚れで汚染された邪気を私が浄化するのではなく、人知を超えた大自然の神仏の力のみが真に浄化できます。