エゴの肥大が戦争を起こす

私が子供の頃から、母が金物店、父が設備工事の会社を経営していて、従業員がたくさんいて、父の兄弟や祖父母も加わり、大勢の大人の中で育ちました。

 

母は嫁ということで、かなり蔑まれたりしていましたが、母にも原因があると感じていました。

 

毎日、父と母や祖父母も加わり、争いが絶えなかったです。

 

なぜそこまでして仕事をするのか、当時、私の住む大原町では知らない人がないくらい手広く派手に商売をしていました。

 

しかし、内情は大人達の心のわだかまりが渦巻いていて、なぜそこまでして商売をしているのか、いつも疑問に感じていました。

 

そんな中、私が19才の春にクリシュナムルティの瞑想録という本に出会い、その後わざわざ東京の大手書店等々に本を求めに行き、自我の終焉というクリシュナムルティの本が一番お気に入りでした。

 

今はクリシュナムルティの本は一冊もありません。

 

しかし、今頃になってもクリシュナムルティの言っていることに世界の紛争、戦争の根本原因があることがわかります。

 

誰でも、プーチンの心にはエゴの肥大が起きているのはわかるでしょう。

 

大抵、独裁者の心にはエゴの肥大があります。

 

それなのに、世間一般では一角のものになること自体に、エゴの肥大が心の中で生じるのに、それを称賛して、評価しています。

 

カリスマ、教祖、リーダー等々を求め、多くの人が群がります。

 

私の幼少期に感じた大人達の心のわだかまり、トラブルの根本原因が、エゴの肥大であることも誰でもわかることです。

 

ウクライナには15基の原発があり、チェルノブイリ原発もあります。

 

原発はすべて物凄い邪気を放っているため、国全体に邪気が充満しています。

 

類は友を呼ぶで、邪気と邪気は引き合うことが戦争の原因です。

 

当然、エゴの肥大そのものが邪気の塊です。

 

このエゴの肥大である邪気の塊を浄化することが、サイキックヒーラー松本宏一の仕事の現場で毎日起き続けています。

 

多くの人達がエゴの肥大を野放しにしています。

 

そのため、例えば、体(命)が危うくなっても、気がつこうとしません。

 

エゴの肥大によって、自らの体(命)を蝕むような仕事の仕方、生き方をされています。

 

当然、このことが世界の戦争に結びついています。

 

福島の原発でも各市町村は原発誘致を歓迎していて、町のアーケードにもその看板がありました。

 

自分達で招いていても、被災した暁には、それを顧みようとしません。

 

全く同様のことが、これからたくさん起きようとしています。

 

そして、地球破滅、人類滅亡へと繋がっていくんです。

 

誰も止めることができません。

 

なぜなら、自らのエゴの肥大には目をつぶり、放置しておいて、他者を攻撃、非難するばかりだからです。

 

こういう人が余りにも増えました。

 

私のやっているサイキックヒーリング、氣療に働きかけている大自然の人知を超えた神仏の氣は、こういった人間の心の醜く汚く汚染されたエゴの肥大を容赦なく徹底的に粉砕、浄化していきます。

 

そのために、何だかんだ理由を付けたり、ご本人が気づかず、潜在意識のレベルで嫌がるために、ドンドン遠のき、結果、私どもとのご縁がなくなります。

 

そのご本人の体(命)が危ないのにです。

 

それはともかくとして、やっぱり、人類滅亡、地球破壊は絶対に止めたいものです。

 

これが、私が幼少期に「人間が一番汚いんだー!」「自然を破壊するなー!」と心、魂からの叫びをした意味です。

 

皆さん、ご自身も含め、偉いと言われる先生、リーダー、カリスマ等々、真理を語っていると言っている人、本当のことを言っていると思われる人の心の中をのぞいてみて下さい。

 

大抵はエゴの肥大が起きているため、多量の邪気が出ています。

 

 

人々を救うと言っている人ほど、こういった傾向があることを確かめてみて下さい。

 

「自我の終焉ー絶対自由への道(J・クリシュナムーティ著)

20才の時に買って、その後、20数年後に処分して、また10数年前に購入して、すぐに古本屋に売りましたが、今大変なプレミアム価格がついていることに驚きました。