権威権力に迎合することなかれ(1)

私は二十歳の時にクリシュナムルティの本に出会い、世界で起きている紛争は私達一人一人に責任があると知りました。

 

遠隔ヒーリングが成り立つのも、ユングの集合意識の理論で理解できます。

 

何年か前にワンネス、世界は一つ、すべては一つといった言葉がスピ系の人達に流行りましたが、それは余りにも弱く、脆弱なものでした。

 

なぜなら、スピ系の人達も結局は権威権力に迎合して、教祖様を求め、自分で自分を癒し治し導く力と技と知恵を身につけ、自分で自分を幸せにすることをないがしろにしていたからです。

 

天上天下唯我独尊とは、この世で一番自分が尊い存在だということで、他者にもそれを見出すということでもあります。

 

人類の最大の汚点は、いつまで経っても人に自分を癒してもらおう、治してもらおう、導いてもらおうと思い続けることで、暴君までも生みだしてしまったということです。

 

だから、確実に言えるのは、救世主などといった他者に自分を救ってもらおうといった意識をすべて排除することが絶対的に必要だということです。

 

ボーっとして生きていると、知らず知らずにいつの間にか、国家権力などの権威権力に支配管理されるといった人類家畜化計画に取り込まれ、怯える羊の群れと化します。

 

神から与えられたといってもよい自分の体(命)でさえ人まかせな生きる姿勢を改める時です。

 

すべての人が人を癒したり、治したり、導いたりする仕事、ありとあらゆる気功、ヒーリング、セラピー、整体などの治療、霊能、占い、医療、宗教等々等々を全否定することです。

 

だから、自分で自分を癒し治し導く力と技と知恵を身につけるんだといった気迫、情熱、機運を高める必要があります。

 

そして、驕り高ぶり、お高くとまったごうつく人間に、上から目線でものを言われることを完全排除することです。

 

そのために私は皆さんが自分を癒し治し導くヒーリングパワーを毎日毎日できるだけ高められるように、ヒーリングパワーを放射し続けています。

 

今、医療が必要な人も当然いるでしょう。

 

ただそういう方々でも、誰でも、神の手ゴッドハンド先生なんて、ちゃんちゃらおかしいや、クソくらえって言えるような、誰でもスペシャリストになれる、自分を癒し治し導く力と技と知恵を身につけられます。

 

介護ビジネスなんて私が子供の頃はなかったはずなのに、いつの間にやら国家ビジネスとして人々を堕落腐敗、劣化させていく産業となってしまいました。

 

そんな中でもすべての人一人一人が自分で自分を癒し治し導く力と技と知恵を身につけ、さらにそれを高め深めていける手段、方法があるんです。

 

それが、私、サイキックヒーラー松本宏一が実践し続けている仕事です。

 

 

権威権力に迎合することなかれ。