天上天下唯我独尊がなぜ一番幸せなのか

天上天下唯我独尊とは、釈迦が生まれた時に、この世で一番尊いものは自分だと言った言葉だそうです。

 

今日では、自分が誰よりも優れていると考える思い上がり、うぬぼれ、独りよがりを指す意味で用いられることが多いとのことですが、このことが多くの人が不幸になり、世の中がおかしくなる原因です。

 

人の目ばかり気にして、人に遠慮して、自分のことをないがしろにしてまで人に忖度して、優れた人を崇めて、時には崇拝するようなことをしています。

 

だから、強い権力者を民衆が望むあまり、今、世界でも暴君達が人の命までないがしろにしていますが、過去、人類の歴史は同じことの繰り返しでした。

 

せめて日本だけでも、もっと言えば、健康に幸せになれますといったすべての方法くらいは、絶対に偉い人を崇拝するようなことはやめて欲しいです。

 

人を尊敬したり、憧れたりすることは良さそうですが、やっぱりその分、自分自身に向き合うことが確実に減ります。

 

だから、そういう人はなかなか健康に幸せになれません。

 

西郷輝彦さんが75才で前立腺がんで亡くなりましたが、確実に医療信仰の犠牲者です。

 

西郷さんは海外の高額最先端医療を試して、これで治れば多くの人の励みになるなんておっしゃっていましたが、果たしてどれだけの人がその高額医療を受けることができるのでしょうか。

 

日本では新型コロナウィルスの始まりは、クルーズ船も原因の一つでした。

 

贅沢金持ち達が確実に世の中を悪くしています。

 

ワクチン後遺症という映画が関西で上映され始めたそうです。

 

親などが財産を築き上げた仕事にあぐらをかいたりして、怠惰に腐敗していく人も多いです。

 

新興宗教なども含めたスピリチュアル精神世界の教祖、リーダー達に憧れて、時には崇拝して、自分自身を失い、魂の抜け殻のようになっている人達をたくさん見てきました。

 

だから、それらで一人も幸せになった人を見たことがありません。

 

皆さん、一人一人が自分に向き合い、自己を確立して、天上天下唯我独尊となり、自分がこの世で一番尊い存在だということを他者とも認め合うことができれば、確実に世界に平和が訪れます。

 

権力者は権力を失い、ただの役割分担の生活面でのリーダー的な存在となります。

 

軍需産業はなくなるため、原発が不要になります。

 

世界は繋がっていて、一つであることは、今や誰でもわかる時代です。

 

だから、自分の生き方、考え方が世界に影響を及ぼしていることくらいも誰でもわかる時代となりました。

 

だからこそ、自分以外の事・物・人へのエネルギーの無駄使いをやめ、その分、自分自身に向き合い、神仏から与えられた命そのものである体に向き合い、耕し、練って練って練り続けることで、誰でも確実に本当の本物の、誰もが幸せになれる神仏が宿り、神仏のご加護と導きがあります。

 

久しぶりに昨日、近くの里山散策をしました。

 

以前よりはっきりと神仏が鎮座する場所を感じ取ることができました。

 

 

里山という自然は神仏が住む場所です。