原始の神様とつながるほど幸せになれるという発見

原始の神様とは、人間が言葉を持ち、宗教などを創った遥か以前の地球創生、宇宙創成に関わってきた神様といえるものです。

 

だから、人間が言葉や頭脳では絶対わからないから、人知を超えた神様といえるんです。

 

ところが、人間の体にはそれと繋がれる機能があるようです。

 

それが脳幹であり、その下に繋がっている脊髄神経です。

 

あれこれ考えたり、思ったりする大脳新皮質ではなく、脳幹といった生きることそのものに関わっている体の機能に原始の神様と繋がれるヒントがあります。

 

ああだこうだ考えたり、言ったりするのではなく、黙って感じたりできる感覚、感性、直感を最大限使って、原始の神様と繋がるトレーニングをします。

 

現代人は何かと科学的だ、科学的だとか、論理的に、論理的にとか言って、時には計算高く、何でも見える化とかいったような、言葉や数値にできないと納得しませんし、それがないと不安、心配、恐れで逃げてしまいます。

 

だから、私も時々恐れられているのを感じることがあります。

 

運動でさえ、何かと現代人はああだこうだ考え過ぎです。

 

健康になることでさえ、考えて行えばいいと思っていますが、では、心臓を動かしたり、食べたものを消化吸収することまで、あなたは考えてやっているのですかと言いたくなります。

 

だから、寝ることも考えているので、眠れなくなったりして、ちょっと眠れないくらいで、すぐに心配になり、薬を飲んだりするんです。

 

もうロボットか機械かのような人造人間が増えていますが、明らかに、生き物として退化、劣化に進んでいます。

 

ここまでお読みの方は、当然、おわかりだと思いますが、結局、体(命)だということです。

 

整膚は原始的、超科学的で、潜在能力を開発すると言われています。

 

発生学的には元々、皮膚と脳は一体のものだったらしいですから。

 

真向法はその創始者が科学なんて一切関係なく、医学なんて一切関係なく、仏教の経典をヒントに直感的に体操を編み出し、ご自分の脳溢血で半身不随だった体を完全に回復させたことが始まりです。

 

結局、科学や医学なんていうのは外側の浅薄な理屈付けにしか過ぎません。

 

なのに、今は勉強ができようができまいが関係なく、みんながインターネット頭になっていて、体(命)から心と魂が抜け出るといった、完璧に原始の神様との繋がりをなくし、神から見放された状態に陥っています。

 

私は直感的に、私のやっている仕事で、多くの人々に原始の神様との繋がりを取り戻して、本物の幸せになって頂きたいとの願いでやっています。

 

今年も、否、今年は特に、正月に夢で黄金の龍があらわれてくれたおかげか、かなりの発展を、進化を遂げることができました。

 

私は普段は龍神のことなど考えてもいないのに夢にあらわれてくれます。

 

神秘体験などを求めて願えば、思えばそうなるで、必ず人間はそういったものを創り出す能力があるので、人工で創られた神様がほとんどです。

 

 

私は人間が創ったものでない、原始の人知を超えた神様との繋がりを濃くすることが本物の幸せになれるということを発見しました。