嘘つきは多弁

神様のことや霊界のこと等々、目に見えない不思議世界のことを、場合によっては本も何冊もかけるくらいに滔々(とうとう)と言葉巧みに述べれば述べるほど、それが嘘のことのように思えます。実証することができないからです。


そういったことに余り関心がない人にもわからせたり、作用し効果が出ないものは偽物だと思います。


言葉や文字が多くなるほど、人知を超えた力から遠のきます。人知を超えた力は文字通り人知を超えているわけなので、人が知らない、わからないことを言いますよね。


ところが、最近では、様々なエネルギー体のようなものがその人に取り憑いているのか、本やネット等々で、のべつ幕なしにベラベラとまくしたてるような先生方が増えているような感じがしています。


みなさん、だまされないようにと思います。「私は何々、これこれを信じているんですー。」と聞いたときは、醜く、固まった肥大したエゴを感じざるを得ません。


どうぞご自由にと言いたいところですが、私は黙っています。


なぜ信じる者は救われないかと申しますと、信じることによって思考停止状態になり、ありのままの現実をきちんと真正面から見ることができなくなってしまうため、様々な矛盾があり、時間経過とともに大変な悲惨な状態のほうに向かうことに気がつかないからです。


神氣の氣功は信じるとか、信じないとか、一切関係なく、言葉や文字も不要で、どんな人にも100%確実に作用し、必ず効果が出ます。


このことは、医学的な所見の元で100%結果が出せるということです。調べてみれば、様々な医学的検査をすればするほど、その結果が確実に証明されるでしょう。