誰もができることで健康を目指すほど幸せになれる

青い光の写真

さらに、それを仕事にすることでもっと幸せになれます。

 

もちろん、巷で流行りの整体院で毎月100万200万の収入を得られますといったようなことは、整形外科に毎日何百人も患者さんが訪れるといったような状態と同じく、異常なことです。


まずはじめに、より多くお金を稼ぐことで、より社会貢献できるといったようなことは、お金持ちのリーダーがさらに自分がより儲けるための洗脳の手口であることは、普通の人は感じると思います。


だから、たくさんお客さんが訪れる繁盛店になることが幸せになることとは限らないということも、一般の人が感じているようです。この普通の一般の人が感じる感覚は、結構正しかったりしているようなことは、様々な社会現象で見て取れます。


押したり、もんだりで、健康になれる人は非常に少ないのに、そういった類の本が相変わらずたくさん出回っているため、もうそういった本は読んでも意味がないと感じている人々も増えてきたようです。このことは、ウォーキングやストレッチ、筋トレなどの運動にも当てはまります。


無の氣功は誰でもできるため、プロにならなくても、ご自宅で使っている方々が増えてきましたが、整膚に比べると、誰でもできる確率が低いです。氣功やヒーリングで健康になろうと思う人は何かほかのことをやってもダメだったり、何か特別なものを求めている傾向があります。


無の氣功を本物氣功という名称で私がやっていた時、本物氣功はブランドですと言う人がいました。このことも私はその名称を取りやめた原因です。何か名前を付けなくてはいけないので、無の氣功としましたが、師弟関係もなく、グループ、組織、団体等々を作らない理由は目に見えない氣を扱っていることで、空気と同じく、所有してはいけないと感じたからです。グループ、団体、組織や個人が氣というような目に見えない世界の、もしかしたら神様のような存在が働いてくれているようなものは、絶対に個人や団体が所有してはいけないんだと思うんです。


人知を超えた力である以上、名前を付けたり、囲ったりしてはいけないんだと思うんです。だから、この氣・エネルギーはどうした、こうしたといったような解釈、理論理屈づけをすればするほど、人間がわかる、人知を超えない世界になってしまいます。


そういったところでは、思えばそうなるの思いの氣、思考想念の氣、自然の氣でなく、人工の氣で癒しを行っています。だから、作用反作用が起き続けています。病院で病気を治しても、健康になった人はほとんどいないのと同じく、整体院や気功院で腰痛、肩こり、あるいはガンなどの病気を治してもらっても、健康になった人はほとんどいない実態があります。自分で病気を予防し、さらに健康増進できる手段を教えてもらっていないからです。


私は昔からよく里山に入った時、例えば、少し開けた所や小高い丘の上の大きな岩に寝そべり、青空を見ながら、流れゆく雲を見て、人間はなんてちっぽけなことで、ああだ、こうだやっているんだろう、つまらないことで自己主張し、自分が偉いんだといったような見栄を張ったりするような疲れることをやっているんだろうなあと、よく感じていました。

 

整膚のような誰でもでき、効果を出せるもので健康を目指し、広めようとするほど幸せになれます。人や物を自分のものとして所有しないで済むような心の状態になれるからです。そうなりたいと思っても、なれるものでなくて、皮膚を引っ張り、耕し続けることでそういった心になれる体験をし始めました。


また、普通の一般の人ができないような特殊で特別なものやお金がかかり、お金の少ない人ができないようなもので健康になろうとすると、結果、始めは良いことが起きても後でその分、悪いことが起きるといった実例はたくさん見聞しています。


皆さん、ビリビリ、ジンジンとか、いわゆる感じる氣・エネルギーでない、例えば、良縁などに流れる、感じることができない氣・エネルギーのほうを大切にする心を失なっちゃってる現代人が多いのも、私は氣功といった仕事を長年やってきて、たくさん体験し、見聞しました。
自分のちっぽけなこだわりにとらわれず、本当の本物の良縁を大切にし、感謝できることと、

 

誰でもできることで健康を目指すほど幸せになれることは同じことです。生きること、イコール命、イコール体、イコール人生で、全人類共通であるからです。


真実の公開は次回以降にしたいと思います。


体験談ブログをご参照ください。
整膚で親知らずの痛みがすごく和らいだ 四国・女性 2017年月