命を生きることが一番大切

2017年8月
2017年8月

こと、癒しを職業とする人達は、命を生きることの大切さの実感を深めることが一番大事だと思います。


知識や理論理屈、技術や見かけ、流行っているとか、有名人がやっているとかいうようなことより、自分自身の与えられた、授かった、世界に一つしかない、この世で1回きりの、現実の命を生き切れるか否かが一番大切だと思うんです。


整膚では人間の皮膚、皮を耕し続けることで、いわゆる表面的な見栄や体裁、余分なプライド、我欲、肥大したエゴ等々で凝り固まった化けの皮を被った自分自身の化けの皮を剥いでいくことができます。


広島、長崎の原爆投下の被爆者達がいくら声高に総理に訴えても、核拡散防止条約に署名しなかったり、原発推進が相変わらず行われていたり、沖縄問題も一向に解決に近づかず、世界ではテロや紛争も起き続け、ミサイルを度々発射して威嚇している国もあったりで、人間の命が相変わらずないがしろにされています。


ヒットラーと同じく、障害者は死んだ方がましというような思想がまかり通り、ホームレスを襲撃する子供達はおそらく親などの大人達からそういう考えを洗脳されていると思います。
ブラック企業があったと思ったら、ブラック部活などあり、私のお客さんのお孫さんも嫌いな部活を無理やりやらされているような、教育まで命をないがしろにしています。命として子供を見ていなくて、先生や親が見栄やプライド、名誉のために子供の命をないがしろにしているといった現状は、その波動が地球全体を汚しています。


このような命をないがしろにすることが何故蔓延しているかと申しますと、みんな体に対して向き合っていないからです。どこか痛かったり、苦しかったり、不快であれば必ず体に意識が行きますが、皆さん感覚が麻痺してしまっているんです。


体そのものは命そのものです。その体に対しての感覚が麻痺すれば、当然、命そのものの感覚が薄れ、命を大切にするといったことがないがしろにされてしまいます。


命を大切にしましょうと言って、声高らかにいくら謳っても、抗議しても、その人達自身が自分の命である体への感覚が麻痺し、薄れていれば、その訴えはほとんど効果がなくなるか、あっても一時的であります。


満員電車は不快でしょうが、仕事のためにといって我慢して続けることで、その不快な感覚も麻痺していきます。生活のため、仕事のため、家族のため、見栄のため、体裁のため、世間体のためといって、自らの体の感覚を麻痺させ続け、鈍らせていくことで、大変重大な事態が必ず待っています。


あの若くして乳ガンで亡くなられた有名人の方も、ガンが見つかるまでしばらくの間かなりだるく、疲れた状態が続いたそうです。そして、ガンとわかっても、気功などスピリチュアル等の代替医療で解決しようとし過ぎたことが死期を早めたという意見もあるようです。


すべての民間医療を含めた癒しの職業は、人の命がかかっています。このことも軽く見過ごされているか、見ないように蓋をしているプロの先生方が多いような気がしています。


ガンや脳や心臓疾疾患等、死に直結するような病気は、昨日今日に始まるようなことではなくて、長年の疲労の蓄積の結果です。いわゆる、臓器の疲れを放っておいて、大病に至るというようなことです。


その臓器の疲れが溜っている状態を見過ごして、大病に至って亡くなって、ああ大変だったんですねで終わりにしています。その臓器の疲れの段階で、その疲労を取る手段は、私の経験上、無の氣功と整膚しかありません。そして、無の氣功は整膚の世界一の補助として有効に使えるというのが真実です。


断食や少食などで臓器の疲れを取るといったことは、できても一時的で、その後ふつうに食べれば、断食や少食をする以前より臓器にダメージをかけることを私は何年も実践して、わかりました。


そして、飲食に気をつけ過ぎることは、人によって差はありますが、脳に相当なストレスを蓄積することと、特別な、例えば、無農薬野菜や特別な水などを飲んだり、毎日何時間もヨガをやったりして、自分だけが健康になろうとすること自体に、その人の心から邪気を発生させ、蓄積していくことは、長年の膨大な氣を読むことの実践で発見しました。


私自身も食べ物にこだわることで身近な人達との間に心の壁ができ、分かち合いや絆ができず、人と人との間に疎外感が構築されていくことを体験したんです。


こういったことは世界中の宗教などにも見られ、思想や宗教、信仰、考え方の違いで争い、紛争、テロ、戦争が起き続け、命がないがしろにされ続けた人類の歴史があります。


このように、広く、幅広く、多角的に、多方面から、浅く、深く、低く、高く、膨大な時間をかけて、緻密に、ていねいに、とことん、徹底的にやってやってやり抜く、実践の繰り返しから真実が見えてきます。


次回のブログでは多分、真実の公開をいたします。お楽しみに。

 

体験談ブログをご参照ください。
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