自分の体をパワースポットにすることが一番

2016年11月御宿・浜にて
2016年11月御宿・浜にて

自分の体を高エネルギー・マシーンにすることが一番。


皆さん、自分の外側のものに頼り過ぎ、こだわり過ぎているんです。身一つで、自分の体から高くて強くて大きい氣・エネルギーが常時間断なく勝手に自動的に自然に、絶えることなく発散されていれば、多くの皆さんが頼っている、こだわっている外側のほとんどのものが必要なくなります。


自分の外側の、例えば、飲食やエネルギーグッズや神社仏閣やパワースポット、いやしろち、宗教や神やカリスマや先生やリーダー、教えや理論理屈等々にほとんど多くの人が頼り切ってしまって、自分の感覚、感性を鈍らせて、もうそれがなければ健康に幸せになれないと思い込んでいる人々が多いです。


癒し、施術を行う際も、自動的に勝手に強くて高い氣が働いてくれるために、自分で言葉、意念、イメージ等々を使って行うのでなく、待っているだけで癒しが完了します。だから、相手の邪気が部屋に残ったり、自分や家族に移ることが絶対にありません。


飲食や健康食品、物などで健康になった人は、もうそれがないと、また体調を崩したりします。サウナや岩盤浴、酵素風呂、半身浴や足湯、温熱療法等々で病気が治った人も全く同じく、それを一生続けないといけなくなります。


そういった外側のものに頼るほど、自分で体を温める力が弱るため、氣が弱くなることはわかっていましたが、最近になってわかったことは、体が疲労して冷えるということです。汗をかくということは、体が冷やそうとして汗をかくため、体が冷えます。そこに整膚をしていると、スーッと汗が引いて、体が温まります。


私は20数年のプロ氣功歴で、ずーっと好転反応が出っぱなしでした。少しずつ改善はされていますが、整膚がなかったら健康にはなれませんでした。このことは、すべての人、すべての気功、ヒーリング等々でも共通で、整膚がなかったらすべての人は健康になれないといっても過言ではないでしょう。整膚をしながら無の氣功をやり続けていくことで、自分の体が際限なく高くて強い氣を発するパワースポットになれます。


私どもの所では、もうすでに教室に通っている人達よりも、長年施術に通っている人達のほうが、氣が強く高くなってしまいました。その一つの原因として、腹の氣があるかないかです。だから、教室を変えました。(先日の教室は大阪の整膚師の方、岐阜の親子の整膚師の方々、愛媛の色々なヒーリング、療法を試されてきた方、成田方面の方々、整膚書斎の方々、整膚師の山本さんが参加されました)


まさにこれだと感じたものを、ずーっと続けて行うためには、腹の氣がなかったらできないことです。施術に通い続けている方々のほとんどは、その辺の普通の気功師やヒーラーさんよりも強くて高い氣を自動的に勝手に発することができるようになってきています。


うちで何らかの病気を治そうと決心した人は、その時点ですでに腹の氣が発達し始めます。が、しかし、この決心、覚悟ができない人は、腹の氣が育たないために結局何をやってもダメでしょう。


無の氣功の一番の難易点は好転反応が出るということです。心と体と環境に好転反応が出るため、人によってはそれが大変で続けることができなくなります。


その場合は、整膚を多くやることがよいです。とにもかくにも、無の氣功と整膚、こんなにいいものなのに続けることができない人は、余りにも不幸です。逆に、続ければ続けるほど、その良さを実感して、身一つで、さらに年とともに健康に幸せになっていけることを誰でも実感できるようになります。