全世界、全生命、全人類に氣が行き渡りますように

と妄想している怪しい人間です、俺は。全宇宙だと余りにリアリティがなさ過ぎます。


無の氣功は人間の考え、言葉、イメージ等々、思考想念は使わず、何もせず、それらが何もない、ただ手を当てるだけの氣功です。人間の脳幹、神経を使います。整膚は人間の皮膚を手指で耕す、人類史上初の、最高の健康法です。


無の氣功と整膚は人間の思想や信仰など人それぞれの考え方には一切関係なく、言葉が通じなくてもできる、全人類共通の最高の健康法です。そこには全生命共通の幸せになれる氣が流れています。


例えば、私に小鳥や犬や猫、人見知りの強い幼児たちが寄ってきたりすることや、整膚ポストに出ていましたが、徐堅先生の手に普通乗ることがないセキレイといった野鳥が乗っている写真がありますが、このことも癒しの氣の証明となります。


昨日、夕方に看護師のKちゃんが久しぶりに来て、私と妻と3人で酒を酌み交わしました。うちに来て3年ということで、非常に楽しそうに感慨深げにしていました。Kちゃんはスピリチュアルも大好きで、以前ご紹介した花山崋山さんで紹介されているヒーラーさんに、森の妖精と関係があると言われたそうです。


介護予防での筋トレ等で、無理やりお年寄りを運動させていることでの弊害も語っていました。うちのお客さんでも、それで体を痛められた方々がいます。また、看護の世界での人間関係のストレスもおっしゃっていました。


アニメ業界での低賃金、過重労働やオリンピックに向けての建設業界での過労による自殺発生も昨日、今日とニュースで見ました。重役、親方連中はそんなことは知ったこっちゃないということで仕事を進めている感じがします。テレビでは知識人たちがやたら出ていて、AIなどを称賛していますが、一方で人類規模で不幸な現象が激増しています。


特殊なもの、特別なものはあってもよいと思いますが、それで健康に幸福になろうとすることで、特別意識、自分は特別なんだといった意識が芽生えることが問題です。


無の氣功は龍神様などの目に見えない神様のような存在が働いてくれていることは確実ですが、そういったことを言葉で説明するほど狭い世界に入って行きます。もっともっと広く大きな世界があります。そこを皆さん意識していきましょうよ。


ちっぽけな人間の頭脳なんかでは測り知ることができない、もっともっと大きな世界があるんです。これはちっぽけな自分自身といった事実現実がわかるほど、逆に大きな世界が見えてきます。自分を小さくするほどに大きな力が働いてくれることは世界中どこを探してもありません。


何年も遠方から通われている、死に直結するような難病の方は、特に整膚を始めてから氣の通りが非常によくなり、健康診断ですべて正常と出たのは、今年が初めてだったということです。また、80代後半の男性の方は、私の所に通ったり、遠隔を受けていなかったら、とっくに自分は死んでいたとお嬢さんに語ったそうです。


私の行なっている無の氣功は全人類共通で、誰でもできるということを、多くの方々が証明し始めています。