すべての人の健康を願うほど良い氣が高く強まる

私が整膚師になるため東京の講座に通っていた時、同じ階の別の部屋で鍼灸師の先生方の集まりがあり、たくさんの人で賑わっていました。フロアのベンチなどに座り、一見、和気あいあいとした雰囲気でしたが、私は何か黒いものを感じていました。


 そして、整膚の部屋に入ると、各机に整膚論の本が置いてあり、人はまだまばらでしたが、ここは何か明るく温かいなと感じて、思わず照明まで確認のために見てしまいました。そのくらいの違いでした。まもなく講義が始まり、徐堅先生が開口一番、あっちは暗いね~、こっちは明るく、太陽だよ、とおっしゃっていたことで、私の感覚と一致したので、驚きました。


 すべての人の健康を願いますといっても、自分が儲けるためだったりしていることがほとんどです。だから、高価な健康食品やこれを食べなければ健康になれませんよと謳って販売しているものからは、すべて邪気が出ています。製品が良い氣なのに、会社から邪気が出ている場合もあります。食べ物で健康になろうとして、忙しい現代人がまるで出来そうもないようなことを言っている先生からは邪気が出ています。食べ物は好きなものを食べればよい、健康食品は要らないと言っている先生方からは限りなく高い良い氣が出ています。


 昨今、自分の不幸劇をSNSなどで拡散して、それを見て喜んだり、賛同している人が膨大にいることや、世界中で起きているフェイクニュースや自分を明かさず誹謗中傷している人が多いことを見ても、余りにも意識が下がっていることを感じて、例えば、専門家などが心配している、隕石が落下して人類が滅亡することや、大地震などの天変地異で膨大な人が亡くなることが起きる確率が高まることを懸念しています。


 人間の意識と天変地異は関係していて、人心乱れて天変地異が起きます。逆に、東北の震災で意識が変わったという人が多いですが、震災がなくても意識を変えていく必要があります。


 天変地異がきっかけで意識が変わったということは、それ以前は意識が低かったことを示しています。天災は忘れたころにやって来るで、時間が経てばまた元の意識に戻ってしまいます。今、人間の土地や家などの財産に対する意識が問われています。


 私どもは駐車場を、お客さんがいない時は近所の子供達に遊び場として開放しています。なので、大勢集まって遊んでいることもあります。


 洪水などで、コツコツと丹精込めてつくった庭や家が押し流されている光景をテレビで目にします。田舎の家庭では車を3台も4台も所有している所も多いです。そういったものが一瞬にして押し流される光景を頻繁に見るようになりました。震災の津波などで膨大な人工の自然を汚す瓦礫が海に流失しました。放射能もその一部です。こういったことに対しての意識が大事です。


 私の氣功は龍神様の氣功として龍神氣功と名付けましたが、それでは説明できない領域がかなりあることがわかり、無の氣功として名称を戻します。龍神関係の本を読んでも余りにも偏狭で、それらに興味がない一般の人の健康と幸せを全く考えていないことがわかりました。


 人知を超えた力は人間が知ることができない、わからない、絶対に言葉で表せない世界です。人が本当に感動した時も、言葉には言い尽くせないといいます、何も言えねぇが真実です。


 無の氣功は、人間が誰でも持っている脳幹や神経を使って実践して、健康回復増進に強力に働きかけられます。無の氣功と整膚は全人類共通のもので、万人共有で、誰でもできることから、すべての人の健康を願い、仕事をすることができるため、そのすべての人の健康を願う力が強くなるほど、高く強い氣を発することができるようになります。そのためには、トコトン徹底的に実践を繰り返すことが一番大切なこととなります。


 そして、ワンネス、すべては一つであることへの深い気づきが少しずつ起きてくると思われます。


 体験談ブログをご参照ください。
 整膚の継続で暑さに強くなった 海外在住・男性 2017年7月