氣をパワーアップさせる方法

 この氣とは、人間の個人的・作為的・人工的な氣のことではなくて、大自然の人知を超えた力である神の氣といってもよい神氣のことをいいます。


 このはじめの理(ことわり)から間違えて、人間の思いの気である人工の、作為的な、無限ではなく有限の気と勘違いして、それを努力してパワーアップさせて、ヒーリング、施術に使うことで、確実に先生やその家族、あるいは患者さんにまでも邪気が蓄積することになってしまう実例をごまんと見聞しております。


 こういった人工の気であっても、癒しや治しの結果が出てしまい、ときにはガンや難病までも治ったりする方向に行くので、皆さん勘違いしてしまうようです。このことは世界的傾向です。


 また、私は20数年前にパワースペースという雑誌で、香港で企業同士が風水戦争をしているといった記事を読んで、風水的なことから興味が失せました。超能力も同じく、戦争に利用されていたそうです。


 その後、元・氣マガジンで、あるレイキの先生がシンボルとマントラを公開したことによって、他のレイキの先生方が喧々諤々の論争を繰り広げている所を見て、なんてくだらないことをやっているんだろうと呆れました。


 このことより前に、ある看護師で気功をしている人の脳を調べたらスカスカだったことや、つい先日、気功師の脳波を調べた人がいて、半分くらいは異常だったといったこともお聞きしました。


 レイキはパワーが弱いので、世界的に広まった、あるパワフルな方法をやっている人も健康に幸せになっていない事実を見ました。こういったものはすべて人間の思考想念の言葉の世界であって、人工の気を使ってしまうことがはっきりとわかりました。あのアトランティス大陸が沈んだ原因も人間の思考想念のエネルギーの乱用だとお聞きしています。


 それでは、大自然の人知を超えた氣をパワーアップするにはどうしたらいいのか、20数年の探求と実践でわかってきました。


 まず、①として、氣のより強くて高い人から氣の伝授を受けること。それも回数が多いほうがより良い。②として、その伝授を受けた氣を日常生活でできるだけたくさん使うことですが、この二つだけでは絶対無理なんです。


 いくらお金かけてもダメであるということは、その受けた人の心の状態、裏表があって、自分が特別な存在になりたい、先生と言われるようになりたいといった思いが強い人ほどダメであるということを、これまた長年の実体験で見聞しました。

 
 世界最高レベルの氣功の研修を多額の費用をかけて受講して、一時プロになってやり始めても、その氣が消えた人を目撃しました。やはり、まずはその人の心の状態でダメになる人も少なくなくて、このことは現在、気功やヒーリングのプロで稼げていても、いずれダメになるということもいくつか見聞してわかりました。


 こういった裏表のある心、自分は特別だと思いたくなる心を、ではどうしたらいいと思いますか?


 それには、自分の体に向き合い、心と体を耕す整膚をし続けていくことだけで心が洗心されます。なぜかというと、体は全人類共通のものであって、特別な人間だけが持っているものではない、この体にある、これまた全人類の持っている皮膚を整膚し続けることで、皮膚が耕されると同時に、心が耕されるんです。


 そして、個人的な愛ももちろん高まりますが、人類愛が芽生え、育まれていくような気がしています。この人類愛が芽生えることで、はじめて神の氣、神氣が自分の心身に入り、流れ出るようになります。これをパワーアップさせていくんです。


 2014年1月22日頃から数回現れて、小さな出現はほぼ毎日目撃している龍神様のような神様のような存在に我々は生かされ、より健康に幸福な人生に導いて頂いていることへの感謝を深めていくことは、同時に、自分の身近な人達、例えば、親や子や伴侶やご縁の深い人への感謝をより深めていく毎日になります。


 このことがあってはじめて、本当の本物の氣のパワーアップが際限なく起こり続けるということになります。


 押す、もむ、刺すといったような伝統医療は、医学的にもマイナスであることが実証され、人間を不幸にするということで、整膚学園ではやめさせようとしていますが、これらの先生方は、ちっぱけなご自分のエゴにとらわれ、井の中の蛙大海を知らずで、世の中はこれからどういう方向に行くか、おわかりになっていません。


 また、人に癒しを行う場合、あるいは、ご自分の仕事の方向性を考える場合、このちっぽけなエゴに基づいて偽りの情で考えたり、仕事したりしていることで、確実に将来ダメになるということも見えていません。


 私は50年の探求で龍神氣功と整膚だけが一番効果的なものであるということがわかりました。


 体験談ブログをご参照ください。
 遠隔で前立腺の腫瘍マーカーが減少 静岡県・男性 2017年7月
 名古屋のえい子ちゃんの施術体験談 2017年7月


 ※写真のわんちゃんは男の人が苦手ということですが、入ってくるなり、いきなり私の所に向かってきました。